1. (1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第12条第1項の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第11項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校又は厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において柔道整復師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの(平成26年3月17日(月曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
  2. (2)柔道整復師法の一部を改正する法律(昭和 63年法律第72号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成2年4月1日)現に改正法による改正前の法第12条の規定により文部大臣の指定した学校又は厚生大臣の指定した柔道整復師養成施設において同条に規定する知識及び技能の修得を終えている者並びに改正法施行の際現に当該学校又は柔道整復師養成施設において当該知識及び技能を修得中の者であって改正法施行後にその修得を終えたもの

厚生労働省のHPより抜粋)

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柔道整復師の国家試験は、文部科学大臣が指定した柔道整復師養成施設を卒業後、1年以上経ってからの受験に関しての合格率は、現役受験者に比べ、大きな差が出てしまっているのが現状です。

当サイト(ブログ)では、卒業後に惜しくも合格できなかった方に対し、国家試験の要点となる検査法などを分かりやすく、不定期ではありますが、なるべく分かりやすく、解説していきたいと考えております。

もちろん、現在、柔道整復師の養成施設に通われている方にも、身になればと、まぐまぐさんを通して、有料ではありますが、日曜日を除く月曜日から土曜日に日刊で、解剖学・生理学・臨床医学・柔道整復理論から、2問ずつ解説つきで、配信しております。
(※現在はまぐまぐさんへ配信手続きの段階ですので、もう暫くお待ち下さい)

次回の国家試験に向け、陰ながら応援したいと考え、このサイト(ブログ)を立ち上げました。